カナコさん ワーホリ体験談


沖縄出身 渡航期間2018年11月~2019年6月


ブリスベンにある、家族経営のキャラバンパーク(キャンプ場のような所)とメルボルン郊外のカフェで働きました。


1つ目の職場のキャラバンパークではオーナーさんたちが優しく出迎えくれて、新しいことへの緊張をほぐしてくれました。離れる頃には家族の一員になれたような気がしていました。また、何かあればすぐに帰ってきなさいと、とても素敵な言葉を頂きました。今でもお互いの誕生日などのイベントごとにFacebookでやり取りしています。


メルボルンのカフェでは、キャラバンパークでは機会の少なかった地元の方とのコミュニケーションも日常的に必須で、自分の英語がまったく伝わらない事もあり、落ち込む事もありましたが、同僚の子たち(同じIICメンバーの日本人や地元の同年代の女子数名)と話す事で、自分の英語力やコミュニケーション力を上げる努力をしつつ、楽しむことが出来ました。そのおかげか、最終的には地元の方とカウンター越しでの会話をとても長く続けることができるようになっていました。(天気の話に始まり最後には自分の家族の話までしていました笑)


1番の思い出は、偶然出会う方々とのふれあいでした。日本に帰る直前に泊まったホテル(ドミトリー)で仲良くなったグループと大好きな音楽で盛り上がり、ホテルの前の細い道でみんなで歌って踊ってしまいました(笑)。この日ほど日本に帰りたくない!と思ったことはありませんでした。


ワーホリの1番良いところは、やっぱり日本では経験しにくいことが日常的にあって、その瞬間が最高に楽しく面白い所です。


現在は、メルボルンでのカフェの経験を活かして東京のカフェで仕事をしています。将来は、メルボルンのカフェのようなお客さんとの距離の近いカフェを自営したいと考えています。